「なんとなく顔が重い・・・」の原因は湿気かも・・・
湿度が高い日は、
「朝はいい感じだったのにメイクが崩れる」
「顔がベタつくのに、なぜか乾燥する」
「髪がまとまらない」
「なんとなく顔がむくんで見える」
こんなお悩みはありませんか?
今年の秋は、台風が多発し、雨が続きます。湿気の多い時期は、肌の水分バランスが乱れやすく、皮脂も汗も増えやすくなります。
更に、汗や皮脂が肌に残ったままだと、毛穴の目立ちやメイク崩れにつながることも。
湿気の多い日に意識したい美容習慣☆
①洗いすぎない
べたつくからといって、洗浄力の強いもので何度も洗うのはNG。必要な潤いまで落としてしまうと、逆に乾燥や皮脂の増加につながることがあります。
②「ベタつく=保湿不要」ではない
湿気のある日は軽めの乳液やジェルなど、肌が心地よく感じるテクスチャーで保湿を。
③メイク前は「薄く・重ねすぎない」
湿気の日は、下地やファンデーションを厚く重ねるほど崩れやすくなることも。
④顔だけじゃなく、首・肩まわりもケア
湿度が高い日は、「なんとなくカラダが重い」と感じることも。
首や肩をゆっくり動かしたり、入浴などでカラダを温めたりして、リラックスする時間も必要です!
湿気の日こそ「落としすぎない・重ねすぎない」
湿気対策というと、皮脂を取ることばかり考えてしまいがちですが、大切なのは、
☆取りすぎない
☆与えすぎない
☆肌の状態に合わせる
このバランスです!
季節や湿度によってお肌の状態は変わるものです。
「最近なんとなく肌が重い」
「メイクがキレイに仕上がらない」
などと感じたら、いつものスキンケアやベースメイクを少し見直してみてください♪
